一滴の侵入も許さない、
鉄壁の防水層を築く。
ベランダ、屋上、陸屋根。厳しい北国の環境下でも、建物の寿命を確実に延ばすミリ単位の精緻な施工。
防水切れのサイン
防水層の劣化は、建物内部への浸水を引き起こし、構造自体の寿命を著しく縮めます。以下のような症状が見られる場合は、早急な診断が必要です。
クラック(ひび割れ)
表面の塗膜や下地にひび割れが生じている状態。微細なものでも毛細管現象により水を引き込みます。
剥がれ・浮き
防水層が下地から剥がれたり、プクッと膨らんでいる状態。内部に水が侵入している可能性が高く、早急な処置が必要です。
水溜まりの発生
勾配不良や防水層の浮きにより、降雨後に水が引かない状態。長期間放置すると防水層を急激に傷めます。
施工メニューと特徴
建物の構造や用途、北海道特有の気候条件に合わせて最適な防水工法を選定し、長期間にわたり建物を守ります。
FRP防水
ガラス繊維強化プラスチックを使用した工法。軽量かつ非常に高い強度を持ち、雪の重みや歩行にも耐えうる強靭な防水層を形成します。ベランダやバルコニーに最適です。
ウレタン防水
液状のウレタン樹脂を塗布する工法。複雑な形状の場所でも継ぎ目のないシームレスで美しい仕上がりが特徴。気温変化による建物の収縮に追従する柔軟性を持ち、凍害対策にも有効です。
シート防水
塩化ビニルやゴム製のシートを貼り付ける工法。広い面積を均一な厚みで施工でき、工期が比較的短くコストパフォーマンスに優れています。屋上や陸屋根の改修に多く用いられます。
よくあるご質問
工期はどのくらいかかりますか? expand_more
建物の規模や天候、選択する工法によって異なりますが、一般的な戸建てのベランダであれば2〜3日、屋上であれば1週間〜10日程度が目安となります。詳細はお見積り時に工程表と合わせてご説明いたします。
冬期の施工は可能ですか? expand_more
北海道の厳しい冬期でも、適切な温度管理と冬用の材料選定により施工可能な場合がございます。ただし、積雪状況や気温によっては春以降の施工をおすすめすることもあります。まずは現地調査にて判断させていただきます。
見積もりは本当に無料ですか? expand_more
はい、現地調査から状況報告、お見積もりの作成まで完全に無料で承っております。無理な営業は一切行いませんので、他社様との相見積もりも歓迎いたします。